次世代のクリーンエネルギーとして普及が期待されている水素・燃料電池について、世界の先進諸国が技術開発にしのぎを削っており、わが国も国家プロジェクトとして、これまで首都圏を中心に実証試験等が行われてきました。 当推進会議では、在阪の産官学がもつ水素・燃料電池開発の先進的な取り組みを活かし、水素・燃料電池の早期実用化・普及に貢献するため、同プロジェクトの大阪展開について国(経済産業省)に、以下の内容で具体的な事業提案を行ってまいりました。これを受け、平成18年度より「燃料電池システム等実証研究」の一環として大阪地区で事業が展開されています。
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1.提案事業名:「水素エネルギー社会実証事業」 2.事業目的:水素エ機器・システム(車いす、自転車、非常用電源、コジェネほか)への水素供給実証、並びにこれら機器・システムの市場化の目処をつける。 3.事業期間:平成18年度〜同22年度ネルギー社会の構築に向けて、多角的な水素供給システムの検証とともに、新たな水素・燃料電池応用までの五箇年事業。 4.事業概要:事業イメージ図を参照。