2011.10.7
燃料電池セミナーin大阪が開催

2011年10月7日(金)にインテックス大阪にて「燃料セミナーinおおさか」(主催:経済産業省資源エネルギー庁、財団法人新エネルギー財団、共催:大阪府、おおさかFCV推進会議)が開催されました。当会議のこれまでの取組み等について大阪府が報告しました。また当会議メンバーである大阪ガス(株)パナソニック(株)も自社の取組みを発表しました。
2011.7.28
おおさかFCV推進会議「平成23年度第1回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、平成23年度の第1回総会を大阪ガス(株)酉島事業所で開催し、平成21年度の事業結果・収支決算について承認するとともに、各構成団体が本年度実施する事業の紹介や意見交換を行いました。また、会議終了後、新たに同業事業所内にオープンした「大阪水素ステーション」を見学しました。
 
2011.4.1
大阪市此花区に「大阪水素ステーション」がオープン

国の実証期間の終了とともに2010年12月に閉鎖した大阪府中央区の大阪水素ステーションに代わって、大阪市此花区酉島の大阪ガス(株)酉島事業所内に「大阪水素ステーション」がオープンしました。
2011.3.31
おおさかFCV推進会議「平成22年度第2回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、大阪市内のホテルで平成22年度の第2回総会を開催し、12月に開催したFCセミナーin大阪産業大学の開催報告や、「FC FESTA2011」が東日本大震災のため中止になった経緯を報告するとともに、平成23年度の事業計画・予算について承認しました。
2011.3.24
「FC FESTA 2011」の開催中止について

2011年3月24日(木)、25日(金)に大阪国際会議場にて開催を予定しておりました「FC FESTA2011 ビジネスミーティングin関西」については、東日本大震災の影響等を考慮し、予定しておりました全プログラムにおいて、開催中止となりました。
2011.1.13
民間13社による「燃料電池自動車の国内市場導入と水素供給インフラ整備に関する共同声明」

当会議構成員を含む、エネルギー供給事業者・自動車メーカー等の民間事業者(13社)が、 @FCV量産車を2015年に4大都市圏を中心とした国内市場に導入すること
A2015年までにFCV量産車の販売台数の見通しに応じて100箇所程度の水素供給インフラの先行整備を目指すこと
B運輸部門の大幅なCO2排出削減に資するため、全国的なFCVの導入拡大と水素供給インフラ網の整備に共同で取り組むこと
の3点を内容とする共同声明を発表しました。
おおさかFCV推進会議としても、この動きに呼応し、近隣の自治体と連携を図りながら、FCVの本格普及に向けた「初期需要創出」と「水素供給インフラ先行整備」の普及戦略について検討するとともに、これまでの取組みをさらに拡充することにより、水素・燃料電池の普及促進を加速させていきます。

民間事業者13社の共同声明はこちら>>>

共同声明を受けての当会議の対応はこちら>>>
2010.12.28
「JHFC パーク大阪」の閉館について

2008年よりご利用いただきました「JHFC パーク大阪」は、2010年12月28日をもって閉館いたしました。ご愛顧いただき誠にありがとうございました。

詳細はこちら>>>


2010.10.20
「びわ湖環境ビジネスメッセ」に出展しました。

おおさかFCV推進会議で10月20日(水)〜22日(金)、「びわ湖環境ビジネスメッセ」(滋賀県立長浜ドーム)に昨年度に引き続き2年連続でブース出展するとともに、燃料電池自動車(トヨタFCHV・大阪府保有)を展示し、燃料電池自動車についてPRしました。
 
2010.7.28
おおさかFCV推進会議「平成22年度第1回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、平成22年度の第1回総会を大阪産業大学で開催し、平成20年度の事業結果・収支決算について承認するとともに、各構成団体が本年度実施する事業の紹介や意見交換を行いました。また、会議終了後、大阪産業大学の自動車整備センターを見学し、FCVプロジェクトの研究成果について説明を受けました。
 
2010.3.30
おおさかFCV推進会議「平成21年度第2回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、平成21年度の21年度の第2回総会を市内のホテルで開催し、平成22年度の事業計画・収支予算の他、21年12月に開催した「FC FESTA2009in大阪」及び「おおさか FCV水素エネルギー普及啓発キャラバン」の実施結果に報告を行いました。
 
2010.3.25
水素・燃料電池等に関する各種資料(説明用チラシ)を作成しました


「おおさかFCV推進会議とは」はこちら>>>

「燃料電池自動車のしくみ」はこちら>>>

「公道を走行する燃料電池自動車」はこちら>>>

「水素エンジン自動車」はこちら>>>

「水素・燃料電池社会に向けて」はこちら>>>


2009.11.12
「JHFCプロジェクトによる燃料電池車1100km長距離走行実証」 で大阪府庁への表敬訪問がありました

次世代自動車である燃料電池車の走行距離向上をアピールするため、東京・霞が関から北九州市までの約1100kmを2日間かけて走行する実証試験が11月11日(水)から始まり、12日(木)には大阪府庁を表敬訪問いただきました。木村大阪府副知事の挨拶の後、走行確認書に署名し手交しました。
走行レポートはこちらから>>>
 
2009.10.21
「びわ湖環境ビジネスメッセ」に出展しました

おおさかFCV推進会議では10月21日(水)〜23日(金)、国内最大級の環境産業総合見本市と言われる「びわ湖環境ビジネスメッセ」(滋賀県立長浜ドーム)にブース出展するとともに、正面入口前に燃料電池自動車(トヨタFCHV・大阪府保有)を展示し、多くの来場者の方々にクリーンエネルギー・水素で走る燃料電池自動車についてPRすることができました。
 
2009.7.23
おおさかFCV推進会議「平成21年度第1回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、平成21年度の第1回総会を開催し、平成20年度の事業結果・収支決算について承認するとともに、21年12月に開催する「FC FESTA 2009 in Osaka」等の報告や意見交換 を行いました。また、会議終了後、パナソニック潟zームアプライアンス社で家庭用燃料電池の製造過程などを見学しました。
 
2009.3.30
おおさかFCV推進会議「平成20年度第2回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、平成20年度の第2回総会を市内のホテルで開催し、平成21年度の事業計画・収支予算の他、21年4月から構成団体に堺市が加入することなどについて承認するとともに、JHFC大阪検討会議における大阪地区実証試験の検討状況や20年12月に開催した「第4回FCEXPOセミナーin大阪」及び「おおさかFCV水素エネルギーキャラバン」の実施結果に報告を行いました。
 
2008.10.3
大阪府が新型燃料電池自動車をリース導入!

大阪府が公用車として導入している燃料電池自動車「トヨタFCHV」が、10月より新型の燃料電池自動車「トヨタFCHV-adv」に切り替わりました。新型車は、新設計の高性能燃料電池や70MPaの高圧水素タンクの搭載等により、航続距離をはじめ各性能の向上が図られています。
 
2008.8.21
JHFCパーク「夏休み自由研究教室」が開催されました!

大阪地区の水素・燃料電池の広報・教育活動拠点「JHFCパーク大阪」で、夏休みの体験学習イベント「自由研究教室(燃料電池自動車と水素エネルギー)」が開催されました。当日は、府内から集まった小学生とその保護者(計48名)が参加し、燃料電池自動車や燃料電池車いす・カートへの体験試乗や燃料電池自動車の模型の工作など盛りだくさんの内容で大好評を得ました。


 
2008.7.28
おおさかFCV推進会議「平成20年度第1回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、平成20年度の第1回総会を市内のホテルで開催し、平成19年度の事業結果・収支決算及び平成20年度補正予算について承認するとともに、JHFC大阪検討会議における大阪地区実証試験の検討状況や大阪水素ステーションにおける普及啓発活動の結果について報告を行いました。また、会議終了後、大阪ガス実験集合住宅「NEXT21」の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムなどを見学しました。
2007.8.23
JHFC大阪水素ステーションがオープン

国の「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」の一環として、大阪府庁駐車場内に設置を進めてきた多目的利用型の「大阪水素ステーション」が完成、オープンしました。
午前中の開所式には、主催者である大阪府の太田知事、大阪ガス(株)の芝野社長、来賓として近畿経済産業局の久貝局長ら多くの関係者が出席する中、大阪府の公用車である燃料電池自動車への水素充填セレモニーや、燃料電池バス・車いす等の試乗会が行われました。

太田知事は、「水素ステーションの設置は府内では2カ所目で、府庁のような都心部への設置は全国初。水素エネルギーは化石燃料に替わるクリーンエネルギーとして期待が高まっており、このステーションの開設を契機に、これからのクリーンエネルギー社会を大阪が先導するよう環境問題に取り組んでいく。皆さんのご協力をお願いします。」とあいさつしました。

また、午後からは、府庁近くの大阪市立中大江小学校の子どもたちに集まってもらい、「JHFC夏休み親子体験教室」が開催されました。



 
2007.8.25〜9.2
「IAAF世界陸上2007大阪」で燃料電池バス・燃料電池自動車が大活躍!

「第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」において、大阪府の公用車である燃料電池自動車(トヨタFCHV)が、大会初日と最終日のマラソン競技に審判車として参加しました。また、大会期間中、オープンしたばかりの大阪水素ステーションを基地として、燃料電池バス(トヨタ/日野FCHV−BUS)が競技会場(大阪市長居陸上競技場)と選手・役員が宿泊する大阪市内のホテル等の間をシャトル運行するとともに、マラソンの救護車として活躍しました。
 
2007.8.24
「燃料電池バスで行く関西空港水素ステーション見学会」を開催

おおさかFCV推進会議では、「JHFC大阪水素ステーション」のオープン記念として、当推進会議の関係者等を対象にした標記見学会を実施しました。当日は、大阪水素ステーションを起点に、午前と午後の各1回、阪神高速道路湾岸線を通って関西国際空港との間を往復し、見学者に燃料電池バスの快適な乗り心地を体感してもらいました。また、「JHFC関西空港水素ステーション」では、水素ステーション設備の説明と燃料電池バスへの水素充填も行いました。
 
2007.7.25
おおさかFCV推進会議「平成19年度第1回総会」を開催

おおさかFCV推進会議は、平成19年度の第1回総会を関西空港会議場で開催し、平成18年度の事業結果・収支決算について承認するとともに、JHFCプロジェクトの実施状況や「JHFC大阪水素ステーション開所式」の開催、「世界陸上大阪大会」における燃料電池バスの走行、「第3回FC EXPOセミナーin大阪」の開催などについての報告を行いました。また、会議終了後、「JHFC関西空港水素ステーション」と、第2滑走路のオープンを1週間後に控えた「関西国際空港2期島」を見学しました。
 
2007.5.7
JHFC関西空港水素ステーションがオープン

国の「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」として関西初の水素ステーションが、関西国際空港にオープンしました。
オープン初日の5月7日は、報道機関も含めて多くの関係者が参加する中、水素ステーションを建設し、運用を行う岩谷産業(株)と同事業に協力する関西国際空港(株)の主催で開所式が行われました。両社の社長とともに、近畿経済産業局、(財)エンジニアリング振興協会、おおさかFCV推進会議の代表によるテープカットの後、水素エンジン自動車への水素充填デモや岩谷産業(株)が関西電力(株)と共同開発した液化水素型移動式水素ステーションの披露が行われました。
詳しくはこちらへ>>>

 
2007.3.15
おおさかFCV推進会議(総会)を開催

おおさかFCV推進会議は、平成18年度第2回総会を大阪市内のホテルで開催し、平成19年度の事業計画・収支予算を決めるとともに、大阪で実施しているJHFCプロジェクトの進捗状況や昨年11月に開催した「第2回FC EXPOセミナー in 大阪」、警察・消防等を対象にしたJHFC地元説明会などの結果報告を行いました。
 
2007.3.8
JHFC第4回小型移動体検討委員会を開催

(財)大阪科学技術センター(OSTEC)は、今年度より大阪でスタートした燃料電池小型移動体実証事業の平成18年度結果のとりまとめについて検討するため、第4回小型移動体検討委員会(池田宏之助委員長、16名)を開催しました。当日は、燃料電池の車いすやカート、アシスト自転車の走行試験の経過や結果について、担当企業からの報告があり、その後平成18年度の事業報告案及び平成19年度事業の進め方についての審議が行われました 。
 
2007.2.13/16/20
JHFCプロジェクト地元説明会を開催

大阪府は、平成18年度より大阪で開始されたJHFCプロジェクトに関して、関係機関の理解・協力を得るため、水素ステーションや燃料電池機器モニター施設に近隣する施設の管理者や地元市、所轄警察・消防署等を対象に、大阪障害者職業能力開発校、大阪府庁及び関西国際空港の3か所でJHFCプロジェクト地元説明会を開催しました。各20〜40名が参加し、JHFC事務局の専門家や大阪のプロジェクトに参画する企業・団体からの「水素及び水素ステーションの安全性」や「実証試験の内容」等についての説明とともに、燃料電池自動車や燃料電池車いす・カート、水素エンジン自動車の試乗会も行われました。
2006.12.14
水素ステーションの名称が決定

平成18年度第4回JHFC広報・教育ワーキング会議において、大阪府庁に設置される水素ステーションの名称を「JHFC大阪水素ステーション」、関西国際空港に設置される水素ステーションの名称を「JHFC関西空港水素ステーション」とすることが決まりました。
2006.12.6
燃料電池カートの公道走行実証試験を開始

水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)として、大阪府職員の協力を得て大阪府庁周辺の公道(歩道)で、燃料電池カートの走行実証試験が開始されました。
2006.9.29
燃料電池車いすなど小型移動体実証試験開始

JHFC水素・燃料電池実証プロジェクトとして、大阪障害者職業能力開発校(大阪府堺市南区)で燃料電池車いすなど小型移動体の実証試験がスタートしました。当日は、報道公開のもと、燃料電池車いすや燃料電池カート、燃料電池アシスト自転車のデモとともに、同校の生徒によるモニター走行も行われました。
2006.9.24
防災訓練に「非常用移動式燃料電池発電システム」を出展

大阪府茨木市で行われた「平成18年度大阪府・三島地域4市1町合同防災訓練」に岩谷産業(株)と荏原グループが開発した非常用移動式燃料電池発電システムを出展しました。静かで排気ガスが出ないコンパクトな燃料電池電源と省エネ・高輝度LED投光器との組合せに注目が集まりました。
2006.6.1
「平成17年度燃料電池自動車に約2,600名が試乗!」

平成17年度におおさかFCV推進会議が大阪府等と協働して行った、燃料電池自動車試乗会の集計結果が出ました。
環境関係等の21ものイベントにおいて試乗会が催され、延べ約2,600名の方が燃料電池自動車に試乗されました。